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【非CoJ】何故こうも仕事が辛いのか

というわけで今日2つ目の記事

こっちはCoJ全く関係無しになります

見る気の無い方はブラウザバックでお願いします

カテゴリに日常生活を追加w



このブログでも時々仕事の話をしたりするのですが

ここ最近『仕事しんどいよ~><』という話を回りの人から良く聞くんです

あ、某ブログの人の話ではないです。時期が被っちゃったけどw

今回は私の思う事をちらほら書いていくつもり

友人にも言ったけど、内に溜めこみがちなこういう話は

あえて発散する場を持つのはとても大事な事なんですよ

などと言い訳してみるテスト



○なんでこんなに忙しいのか

1つあるのは人手が足りない

業務量に見合った人員が確保出来ていないんです

じゃあなんで人を確保しないのかって話なんですけど利益を得たいからです

人件費が安く上がればその分現ナマが残るって話ですね



もう1つは仕事が長続きしてないという事ですね

良く聞くのが研修期間終わったら辞めてしまうケース

いきなり『明日辞めます』でいなくなってしまう若い人が結構多いそうなんですよ

その分働いてる人に負荷がかかるわけですね



○人間は消耗品では無い

まずは現場の人手不足の話から

経費削減として人件費をカットしている経営者を多く見かけます

またネットなんかでも経費削減として人件費をカットする手法が結構あります

これが大体罠なんですよねー

サブタイトルの通り、人は消耗品じゃないです

どちらかと言えば人は資産であると言えます

プリンタ用紙なんかは使えば当然無くなるものですけど

人は無くならないですよね。当たり前です

どちらかといえば工場における機械に近いです

そこんとこ履き違えてる人が今は凄く多い



機械を使うには燃料を入れますよね。これが人件費です

当然ながら入れる量を減らせば動く力は落ちます

油を抜いて「気合で動け!」とか言われても困りますよねぇw

あとたまに油以外のもので動かそうとする人もいますけど

砂糖とか入れたら機械は壊れますよ?



またメンテナンスを怠れば当然故障もするでしょう

壊れて使えなくなったと言ってポイしている事が多いんですが

それで新しい機械を入れても使い方を覚えるのに苦労して

結局能率が出なくて壊れていると勘違いしてまた入れ替えるのがかなり多い

そもそも使い方をわかってないだけで実は故障してない事も多いです



機械は増設してやればその分出来る仕事は増えるでしょうが

当然人にも同じ事が言えますよね

まともな機械はお金を掛ければその分動くものです

人に対してもやって欲しい仕事があるなら資格を取らせるとか増設してあげて

それを定期的にメンテナンスするのが大事なんじゃないですかね



人件費削減のそもそもの流れはお国による公務員経費の削減ですね

アレはさも正義のように語られていますが

実態は高給取りではなく末端で働く人が給料を減らされていて苦しい思いをしています

むしろそれで得たお金を使って上役がより肥えているという事ではないでしょうか

「公務員の給料は高い」などと述べて削減を叫ぶ人は『公務員もピンキリ』だって事を知ってほしい

そしてコレのせいで全国の上に立つ人が

「儲けたいなら下の奴にかけるお金を減らせばいいんだ」

という考え方を認識してしまった事が一番酷い話だと思います





○投資されているという自覚

一方ですぐ辞めてしまう人は

自分がお金をかけられているという自覚に乏しいというか

お金を気軽に手に入れる感覚に慣れきっている気がします

もちろん上に書かれているようにそもそも投資という意思が皆無な経営者もいるので

そういうのを感じるのであれば辞めても止む無しとは思います

ですが成長を期待されてお金を掛けられているのにそれを持ち逃げするような行為は

信用を著しく損なう事にもなりますし自身の成長も止めてしまいます

見極めるというのは難しいしそういう考えでいるのはあまり良くないですが

とりあえず無責任に投げ出す事はお互いの為にならないのではないでしょうか

というか、親だって投資で小遣いやってんだって事覚えておこう



○どうすれば仕事する人が増やせるのか

これはもう経営者が金を出すかどうかにかかってます

別に給料増やせって言ってるわけじゃないですよ?w

私自身の給料を増やすんじゃなくて人を増やして欲しいって話ですからw

脱線しましたが、会社は社会の一部であるのだし

人を活かし、人を育てていくのが理想だと思います

意地でも自分の懐に貯めこもうとされたらもうどうしようもない

そういう時は辞めるのも1つの選択肢ですよね

過度な扱いをされれば機械は当然使えなくなるものです





一方でお金を掛けられたらその事をきちんと自覚して

より効率良く働けるようにするのも大事な事

お金を掛けられるというのは信頼の証でもあるので

それを裏切る事の無いようにするのは人として大事なのではないかと



○私の人事論

私の人事に関する意見はあくまで

横山光輝さんの『項羽と劉邦』とか読んだ独自意見なんで

全然役には立たないかもしれんのだけどね

でも人を使うには劉邦に学ぶのが良いと個人的には思ってます

1つの事を多人数で成し遂げていくには、人を良く使う事こそが大事ってね

劉邦は同時に、韓信と彭越に対しても兵士を連れて項羽攻撃に参加するように要請したが、どちらも来なかった。劉邦が恩賞の約束をしなかったからである。張良にそれを指摘された劉邦は思い切って韓信と彭越に大きな領地の約束をし、韓信軍と彭越軍を加えた劉邦軍は一気に膨張した。(Wikipediaより)

劉邦は「貴公らは一を知って二を知らない。策を帷幕の中に巡らし、勝ちを千里の外に決することではわしは張良に及ばない。民を慰撫して補給を途絶えさせず、民を安心させることではわしは蕭何に及ばない。軍を率いて戦いに勝つことではわしは韓信に及ばない。だが、わしはこの三人の英傑を見事に使いこなした。反対に項羽は范増一人すら使いこなせなかった。これがわしが天下を取った理由だ」と答え、その答えに群臣は敬服した。(Wikipediaより)


まぁこういう感じで

・人を使って事を成す時、その投資を惜しまぬ事
・人を使う時、その人を信じて任せる事
・使った人の行いを正しく評価する事

なんかが重要な事なんじゃないのかなって思います

勿論、これをきちんとしてくれる上司に対して

三傑のようとまで言わなくても求めに応えることで成り立つ話ですけどね

うちの経営者とか見てるとねー

自分が働けないからアルバイト雇ったのにうちらが仕事してないとか言って給料減らしたり

こっちの担当の仕事に口突っ込んで混乱させたり

どんだけ仕事しても仕事してないはずだって言って聞かなかったり

やたらがめつく会社の金を持っていったり

まぁ私の思っている基準はまるっきり満たせてないですね^^;

それでももう数年も給料もらってるわけだし

もう長くは無さそうなので最後までやろうっていうのが今の状況です



○最後に

士は己を知る者の為に死す

中国は晋の予譲という人の言葉で、私が個人的に気に入っている文言です

自分の事をわかってくれる人の為なら命かけられるというカッコイイ言葉

私はこんなブログ書いてるように至らない人間ではありますが

いつか私のやりたい事もわかってくれる人の元で働きたいものです



たまにはこんなんをテキトーに書き殴るのも悪くないけど

やっぱりこのブログはCoJブログなんだからこれじゃ駄目かもw

1年に数回くらいこんな非CoJの長話をする事もあると思うんで

そんな時は苦笑いしてスルーしてくだされw

では、そんなわけで取り留めも無く終わる

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コメント

僕は昔仕事2年目に入り新卒の入社日になり部下ができると喜んでいたところ、出勤初日に新卒の子が上司に髪型と髪色を注意されたところ、退職しました、、、
2016-02-12 Fri 16:42 | URL | 名無しのエージェント [ 編集 ]
> 僕は昔仕事2年目に入り新卒の入社日になり部下ができると喜んでいたところ、出勤初日に新卒の子が上司に髪型と髪色を注意されたところ、退職しました、、、

まぁ、ぶっちゃければ髪型と髪色に関しては直すべきではあると思います。礼儀ですからね。
ただ彼は身だしなみは駄目だったかもしれませんが、仕事は出来る子だったかもしれない
あるいは髪型や髪色は彼にとっては大事な事だったかもしれない
注意の仕方を間違えれば反感を招くのは考えてわかる事でして、上司の方はどうだったでしょうか?

悪いところがある人に対しての故事として私のバイブル(笑)の1つ『項羽と劉邦』の中にあるのが
『二卵をもって干城の将を棄つ』という逸話ですね
かいつまむと超強い将軍だけど農民から卵を奪っていた時があって
それを理由に採用を見送ろうとしたら軍師から怒られて考え直したって話です
結果的にそこを許した事で恩義を感じた将軍は大活躍する事になります

その中で『人を使うには木材を習うべし。良いところを取り、悪いところを捨てればいい』という言葉もあって
私はこれはなるほどと思わずにはいられないものです
件の彼も許すまではいかなくても、髪型とかは軽い注意に留めつつ期待をかける事で
あるいは仕事に精を出してくれたかもしれません
ていうか結構いるんですよね、そういう髪型してても仕事出来るヤツ
いやまぁ、ホントに駄目なヤツなのかもしれんけどその見極めは時間必要だしねw

長くなりましたが、私が上司の立場ならただ注意するのではなく話をするのが正解かなと思います
髪型や髪色の由来、理由や実際の職務の状況などを踏まえた上で
きちんとした理由をもってその身だしなみを注意していくのが筋ではないかと
ただ「それはダメ!」って言って納得する人、今の世の中にいないですよw
2016-02-13 Sat 09:45 | URL | 唯の人 [ 編集 ]

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