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【非CoJ】いじめとかで自殺を考える人へ【大長編】

CoJは新システム等の話題で盛り上がってますが今日は全く関係無い記事になります

興味の無い方はブラウザバックでお願いします

こういう関係無い事書くのどうかなーって思ってツイッターに投票投げかけたけど

少数ながら「お前のブログなんだから好きにしろよ」という感じでとても嬉しく思ってますw

しっかし、こういうの書くとオッサンになったなーってしみじみ思います^^;



○なんでこういう記事を?

いやま、最近そういう報道多いじゃない?

報道と実際の数ってのがどの程度あるのかとか良くわからんけど

いじめ以外でも自殺する人ってのはいるわけだ

それに対していつも記事だけ見て思うだけじゃなくて

何かしら書き残しておきたいというのが今回の趣旨



○まず前提として

私はいじめられていました

突発的ではありますが学校から飛び降りようとした事もあります

だからってのもあるんですよね、何か書きたいのは

独りよがりになるかもしれないけど、とにかく書きたい



○つーわけで昔話から

私がいじめを受けだしたのは小学3年生からになります

私がいじめを受ける事になった主な原因としては

①転校生だった
②名前があまり一般的では無かった
③そういう事をする奴がクラスにいた


まぁこの辺なのかな?あるいは自分にも原因はあったのかもしれません

当時、一瞬だけクラスに来てまた転校していった女の子に憧れて

「自分も転校してみたいなぁ」なんて言ったらホントに転校になって
(理由は私ではなく両親がマイホーム建てたからですがw

親友やクラスメイト、近所のお姉さんらと別れる事になったのが凄い辛くてね
(当時の人ら元気かなぁ…特に良く遊んでくれた2人の親友

新しいクラスに馴染もうという気が薄かったのかもしれません

幸い、新しいクラスメイトの女の子が良くしてくれたのはありましたが

その分男の子連中は気に入りませんよねw当たり前だわw

当時のいじめは主に汚いあだ名などの言葉によるものや

軽い嫌がらせというか、ちょっかいかけてきたりという感じですね



とはいえ、当時はそこまでいじめと友達の境目って明確じゃなかったんですよ

一緒に遊ぶ事もあったし、いじめられる事もあるって感じ

ドラえもんみたいな感じですかね。ちょうどジャイアンもスネ夫もいたしw

もちろん私はのび太というわけですね



○長く続くと限度を忘れるのか?

年が経つとだんだんとやってくる嫌がらせが深刻になってきて

小学5年生くらいになると、物を隠されたり投げつけられたり

だんだんエスカレートしていくんですよね

万力による負荷耐久テストみたいなもんだと思うんですよ、アレ

こっちとしても夜の7時8時まで校内を走り回ってランドセルや靴を探したり

ちょっとストレス溜まってきてた感じですね

2年間の『なあなあ』な付き合いもあったせいでこの辺が行き過ぎてきたのかなとも思います

とはいえ、学校のクラスって逃げようも無いじゃんなぁ…^^;

ちょうど部活を始めた時期でもあって、どうしても手荷物の完全管理というのは難しくて

それが主に物に対する嫌がらせを受けていた理由でもあるかと



○それでも越えてはいけない一線がある

そんな時に、ちょっとした事件があります

この話しちゃうと分かる人には分かっちゃうのかもしれませんが

これ話さないとこの話進まないんだわ^^;

知ってる人がもしこの記事見たらスルーするか「生きとったんかワレェ!」とコメントしてください



話を戻しますが、昨今に比べれば大した事は無いかもしれませんが

私にとっては大きな事件になります

当時私はそろばん教室に通っていたのですが

ある日の帰りに、私の外履きに嫌がらせを受けたんです

靴の中に給食用のソースをなみなみと注がれて、おにぎりの殻を突っ込まれてね



私はそれはもう号泣でした。悔しくて悔しくて仕方なかった

別にランドセルとか、学校の上履きくらいなら我慢も出来ました

でもその外履きは、私の両親が苦しい家計から誕生日プレゼントにと買ってくれたもので

母が慣れない製造作業をしたり、父が真夜中でも除雪作業に飛び出していったり

そういった苦労の末にあるものを、思いっきり穢されたのが許せなかった



○それでどうなったかと言えば

結論から言えば、相手の頭をソプラノリコーダーで思いっきりぶん殴りました



クラス中が慌てて止めに入る自体になりましてね

私はもうキレちゃってるんで、ソプラノリコーダーの後はパイプ椅子で殴ろうとしてて

誰も止めに入らなかったら大惨事だったかもしれません

皆が止めて、担任の先生も駆けつけてきて

もうこれ以上相手にぶつけられなくなって、衝動を抑えきれなくて

教室を飛び出して、3階の窓から飛ぼうとして

横から友人が止めてくれなければ多分そのまま行ってたんでしょうね

あの時の友人、元気にしてるかなぁ…間違いなく命の恩人だよ



○それ以後

靴は責任を持ってやった奴が洗う事になりましたが

ジャイアンは素直にやってましたが、スネ夫はやってませんでした

このスネ夫に関してはちょっとしたエピソードがあって

ウチの母が授業参観で彼の母親と話した時の言葉があります

「いじめられる子の親も大変でしょうけど、いじめる子の親も大変なんですよ?」

謝罪の言葉などは一切無かったそうです

なおその人は教育者だそうで。親ありて子あり、ですかね?



ジャイアンに関しては根は良い奴なんで結構仲良くなった、かな?

やっぱりエスカレートしたのを止められないのは相手も同じなのかも

なんか台風の日に外で遊んでた記憶あるんだよなぁ…ワルガキですねw



そんなわけで、陰湿な嫌がらせはそこで幕を閉じました



中学校に上がった際、スネ夫は再び私の名前から嫌がらせの土台を作ろうとしましたが

その頃にはもう皆大人だったのかな、誰もあだ名程度では相手にしませんでした

彼はその後道化になって、廊下でひよこ歩きしたり、スカートめくってた気がします

関係無いけど、中学卒業の時に殴り合いになったんだよなぁ

あれは多分私が口にしてはいけない事を言ったんだと思う

やっぱり私にも悪いところがあったんだろうなぁとあの時再確認したんだよね



○長くなりましたが

私が何を言いたいのかって言えば

『死ぬくらいなら相手にぶつけるべきじゃない?』

って事なんですよ

もちろん私のケースは今とは違っていて

今はドラえもんのような関係ではなく、もっと切り分けたような関係をしてるのかなと感じてます

でも、自分から命を絶つ前に、やれる事ってあるんじゃないの?



「ぶつからなきゃ、伝わらない事だってある」(ソードアートオンライン『マザーズ・ロザリオ』より)



「例えば、自分がどれくらい本気なのか、とかね」と続くこの言葉は

漫画だのアニメだのという理由で否定するのは勿体無いほどまっすぐで

生きていく上で、ひとつの道標として覚えておく価値があると思ってます

気になる方は一度読んでみてもいいと思います(唐突な販促



○私が立ち向かえた要因

いじめっていう大きくて不定なものに立ち向かうのって難しいですよね

実際私だって怒りの力を加えてだったわけで

向かって行く時は恐怖心もありましたよ(殴ったらトリップしたけd

その辺の理由も今回の話の大事なとこかな



①好きな女の子がいたから

恥ずかしい話ではありますが、ギャグでもなんでもないです

そういう女の子に弱いところ見せたくないじゃないですか。雄の本能ですよ

まぁその子は別に好きな男の子がいたそうでそこで終わったんですが^^;

弱味を見せたくないっていうのは自立心の一歩になるんじゃないかな?



②両親への感謝とか

これも明確に意識していたわけじゃないけど

やっぱりそういうのがあったから、靴を汚されてあんなに激高したわけですよね



③やった相手への失意

「まさかここまではしないだろう」という事をされたわけで

相手に対する失望というか、ガッカリ感みたいなのもあったと思います

それもまた一つの要因ではないかと



総じて見れば、人との関わりがやっぱり理由になるんでしょうかね

人は一人で生きてはいないというのも、昔を振り返るといつも思う事です

学生時代はそんな事思いもしなかったんですがね^^;


○自殺する事について

前半は主にいじめに対する話でしたが

ここからは自殺そのものについて少しお話



私もそれ以外にも正直色々しんどかったり、よくない事があったりもして

自殺を考えた事だって結構あります

でもね、やっぱり出来ないんですよ

別にチキンだからってわけじゃないですよ(チキンだけど

私は子供の頃に覚えてしまった死生観があって、それを曲げられないだけなんです



これも漫画ですが、ピグマリオっていう有名(?)なのがあるんです

家には何故か1冊だけ置いてあって、それが第何巻だったかは思い出せないんですが

三途の川に関する話が出てくるシーンがあるんです

亡くなった人は皆その川を渡っていくのですが

罪のある人は渡る途中で穴に落ち、地獄へ行くというものだった(と思う。うろ覚え

この罪の中で特に印象的だったのが、駆け落ちの末心中したカップルでして

『親より先に自ら死んだ罪』により地獄へ落ちる事になってました(うろ覚え

それの影響か、私は『誰かより先に死ぬ』という事に強い忌避感があります

ちょっと宗教じみてる気もしますが、【自殺は罪】という私の中の考え方は

この本の影響が非常に大きいと思います



他にも愛読してる漫画や小説などはどれも私の中で1つの道標となっていて

今でも生きていく考え方として役に立っていると思います

私が最終的に自殺という道に進まないのはそれらが生きる道を示してくれているからで

何かに困った時、「あの本の人はどうしていただろう」というのが次への進む力になってます

小学生以下の子供らには3DSやらばっかりやらせてないで、漫画でいいから本を読ませよう

登場人物の生き方が役に立つ時が来るかもしれない

それはひたすらポケモンばっかり探してるとわからないものだと思うんだよね

ポケモン探す以外の生き方の指標が何もなくなっちゃうじゃないか



○まとまりがつかなくなってしまったけど

主に思い出話と、そこから自分なりの【死にたくなったらその前に】という話が出来ていればいいなと

特に人との繋がりは大事なものなので希薄に思わない事かな

というか、希薄に思った時が一番死にたくなるからね^^;



○最後になりますが

そういう子供時代を過ごしてきて、今思う事は

「あの時のあいつら、元気でやってかなぁ…」

きっと時間が解決する事もあるはずなので

自分で切り捨てる前に、上手く生き抜いてみてもいいのではないでしょうか?



明日は多分記事書かないので、来週からCoJに戻ります

どーしても時々こういうの書きたくなるんだよなぁ…性格だからね、仕方ないね

では、そういう事でノシ

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日常生活 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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コメント

いい記事!

死ぬより先にやることはある。
2016-03-19 Sat 14:50 | URL | [ 編集 ]
言ってることは正論だが生き延びたその命でゲーセン通いってこと? 
アタイも人のこと言えないんだけどCOJ 辞めたいけど中毒になってしまって辞められないんですわ 
(´・ω・`) 
正直師にたい 
師なないと辞められそうにない 
どうか笑ってやってくださいな
2016-03-19 Sat 17:11 | URL | 七氏 [ 編集 ]
> いい記事!
>
> 死ぬより先にやることはある。

うむ、その通り!

なんでも、それこそここにコメント1つ残してみる事だっていい
死を選ぶ前にやれる事はあるんや…
2016-03-19 Sat 17:25 | URL | 唯の人 [ 編集 ]
> 言ってることは正論だが生き延びたその命でゲーセン通いってこと? 
> アタイも人のこと言えないんだけどCOJ 辞めたいけど中毒になってしまって辞められないんですわ 
> (´・ω・`) 
> 正直師にたい 
> 師なないと辞められそうにない 
> どうか笑ってやってくださいな

そういう事も思わんでもないけどね
けど私が助けた立場なら、楽しくやってくれている事を願うと思いますわ
私を助けた人や私をいじめた人だって今はどうしてるかわからない
パチンコ通いかもしれないし、社畜してるかもしれない
それでも私は彼らが幸せに過ごしている事を願ってるというか、そう信じています

CoJも時がくれば辞める事もあるでしょう
楽しいならやる、今は微妙なら休む、もういいなら辞める
ただそれだけの事ですよ
購入したカードとかあるから、なかなか割り切れませんけどね(=”=;)

まぁ事情は個々あるでしょうから一概には言えませんけど
ゲーセン通いでも仕事でも何でも
日々を楽しく過ごせれば、と私は思っています
貴方もCoJだろうがそれ以外だろうが、楽しい日々を送ってくれれば幸いです
あまり上手く言えませんが、そんな感じです
2016-03-19 Sat 17:41 | URL | 唯の人 [ 編集 ]
COJ辞めたいんだけどどうやったら辞められるかな?
(´・ω・`)
2016-03-19 Sat 17:43 | URL | 七氏 [ 編集 ]
> COJ辞めたいんだけどどうやったら辞められるかな?
> (´・ω・`)

私も大概なプレイヤーなので聞かれてもなかなか難しいのですがw
私はゲームとかは完全に辞めるって事あまりしないんですよ
プレイ頻度は当然落ちるけど、気が向いたらやる事もある感じ
それもまた楽しいですしね
未だにスト2やる事もあるんだじぇ…

なので私からアドバイスがあるとすれば
「すっぱり切り捨てず、とりあえず距離を置く」というくらいです

例えば「CoJすっげぇ好きでプレイしたくて仕方がないけど事情が…」とかそういう場合は
その事情を優先するなり、時間やお金に折り合いつけるなり
プレイ頻度が落ちる事で熱が冷めていく事もあります

「つまらないから辞めたいけど惰性で続いてる」っていうなら
他に何か楽しめそうなものを見つけるとかですね

ただ辞めたいと言って辞めてしまっても
プレイしてた時間と楽しみの空白が埋められなければ
結局また戻ってきてしまうのではないでしょうか?
2016-03-19 Sat 17:59 | URL | 唯の人 [ 編集 ]
辞めれないとたぶん市ぬ 
師にたくないから辞めたいんだけど辞めれない 
たすけて 
(´・ω・`)
2016-03-19 Sat 18:24 | URL | 七氏 [ 編集 ]
アホだな
2016-03-19 Sat 19:22 | URL | あ [ 編集 ]
読めば読むほど、同じ様ないじめられたでも自分とは真逆の考えで成長されたのだなと痛感します。
サンポールをぶっかけられても「臭い」と言われても、「やめろよ〜」と笑いながらごまかすしか出来なかった自分が歯がゆいです。
ずーっと逃げて逃げて逃げて逃げて逃げました。逃げてきました。本当の気持ちなんて、横暴な自己責任論と結局論でぶちのめされて何も言えなくなるので逃げまくりました。
結果、他人の顔色を伺いながら「害悪となりえる人間との関係は極力絶つ」生き方になりました。そこそこ楽しいかもしれません。伴侶なんてのは望めませんが。
「(学校会社関係なく)社会において害悪となる人間はやはり死ぬべき」だと思うし、それに自分で気づき自ら死を望むというのは、それが正しいかどうかは別としても悪い事ではないと思うんです。
それを他者に向けるなんてとんでもないですが。死にたいなら幾らでも方法はあるし、自由だと思います。ただ楽な道ではないので
2016-03-20 Sun 13:54 | URL | [ 編集 ]
> 読めば読むほど、同じ様ないじめられたでも自分とは真逆の考えで成長されたのだなと痛感します。
> サンポールをぶっかけられても「臭い」と言われても、「やめろよ〜」と笑いながらごまかすしか出来なかった自分が歯がゆいです。
> ずーっと逃げて逃げて逃げて逃げて逃げました。逃げてきました。本当の気持ちなんて、横暴な自己責任論と結局論でぶちのめされて何も言えなくなるので逃げまくりました。
> 結果、他人の顔色を伺いながら「害悪となりえる人間との関係は極力絶つ」生き方になりました。そこそこ楽しいかもしれません。伴侶なんてのは望めませんが。
> 「(学校会社関係なく)社会において害悪となる人間はやはり死ぬべき」だと思うし、それに自分で気づき自ら死を望むというのは、それが正しいかどうかは別としても悪い事ではないと思うんです。
> それを他者に向けるなんてとんでもないですが。死にたいなら幾らでも方法はあるし、自由だと思います。ただ楽な道ではないので

私も元々は逃げの一手ですがね。両親には今もそれで怒られてます
確かに、私はたまたまにせよ『逃げたくない案件』に出会った幸運はあります
人間自分の事は大概耐えてしまえるもんです
ですが、我慢できない事だってある
狡猾ないじめなら、その辺をこっちが耐えれるようにやってくるのかも

いじめなどをする悪い人間から逃げる為に死を選ぶ、というのはわからなくはないです
ただ私が言いたいのは、その時に一緒に離れてしまう人たちの事を忘れてはいないかって事
両親や家族だったり、友人だったり、あるいはペットやらなんやらでも
繋がった大事なものを一緒に放り投げるくらいなら
その前に「自ら離れる」のではなく「引っぺがす」という方法もあるんだと言いたい
というより、単純に私が「大事なものを捨てないで欲しい」という願望なのかもしれませんね
現実には、上記のそれらが決して大事ではない人もいると頭ではわかっているのですが…
ただホント、生も死も辛い時、もう一歩だけ生を選んでみて欲しいだけなんです
2016-03-21 Mon 10:47 | URL | 唯の人 [ 編集 ]

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